いわゆるM9036,SM400,25313,V4などなどですが、 私の場合、演算命令などで常時、行いたい場合などにブロックのアタマに入れます。 あと、一つの処理のカタマリなどでLD M9036とアタマに入れておくとどこからどこまでが一連の処理なのかがわかりやすくなります。特に演算命令など。。 あと、なんらかの理由で条件をパスしたり、回路を殺したりするときにも。。 RUN中はMELSEC-Aの場合、M9039などを使いますが。。 あと、ハードで出力カードに何かぶら下がってるのに、事実上その接続が不要な場合、回路も不要なのですが、改造等でソフトだけ検索してあいてるからとアドレスを決められて現場で困らないようにその出力コイルの回路にLD M9037(もしくはLD NOT M9036),OUT Y***などと入れたりします。まぁ、リザーブって意味ですね。 特にサーボアンプやなんとかコントローラの場合、ハード設計時に要るか要らないかわからないときはとりあえずつないでおけ!とか外部との信号のやりとりで予備接続のときにこうしておくと追加時にブロック追加しなくても常時ON/OFFの接点だけ変更すれば良いですし。SHARPの場合、オンラインエディットに入らなくてもいいので効率的です。 最近はメモリ容量が不足することも少なくなってきたので回路の量よりあとから見たときのわかりやすさ、デバッグの効率化優先ですね。 あと仮回路などで使用する場合は常時ON/OFFでもA接点は正規の回路、B接点は仮回路というふうに使い分けると後から回路整理するときに楽ですね。検索すれば仮回路がすぐわかります。 おいらはだいたい、仮回路LD M9036,OUT M0っていうコイルを作成してそれを使い、最後に検索かけて正規の回路に直していきますが。。数千ステップ程度ならそんなに困りませんが、何万ステップもの回路になると探すのがタイヘンなのでこうして探しやすくしています。 ご参考までに。
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