アームは作成しないとないと思います。 装置本体から角パイプなどでタッチパネルの入っているボックスを吊す様になると思います。 本体とアームの接続部分の回転が必要な場合には回転できるようにする。アームの回転を180度以下にする。必要なければアームの回転は固定でも良い。 タッチパネルの入っているボックスは回転した方が使いやすいと思います。回転止めのストッパーを設けて1回転以上回らないようにします。配線が切れないようにします。ローターリーコネクター等使わなくても良いと思います。操作ボックスは完全に1回転しなくてもほぼ1回転すれば操作出来ると思います。操作ボックスの両側面、または下面にアームホルダー(取っ手)があると便利です。操作・入力する場合に片手で固定する必要があります。 市販のボックスを使うとするとスタンドタイプの制御盤等があります。これを上下逆さまにして取付けようとして考えたとしてアームの部分はやはり作成する事になると思います。
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