>三菱PLC、Aシリーズで M9036常時ON接点がありますが >使用目的がよく分かりません。 > >使用した場合のメリット、使用しなかった場合のデメリット >など何でもいいですから教えて下さい。 > > M9036以外にもM8000、メーカーが変わると25313やら何やらとありますが 常時ONしているだけ有ってb接点にすると絶対にONしません‥当然ですが(ポリポリ) 回路中である処理を行っている小ブロック的な回路が有るとします、 後日その回路の ど真ん中に 誰かが違う処理用の回路とコイルを書いてしまったりされるとその小ブロックが解読し難くなったりしますね、 また、最近のWindows版でのコピー&ペーストで次回に流用するつもりが有ったりします。(回路のモジュール化とか) そんなときに左の縦線からまず常時ONを書き、 その右へずらっとOR回路で接点とコイルを数列並べて作成します。 この時に特定の接点を使用すると 当然ながらどこかにコイルを作成する必要がありますが、常時ONやOFFはコイルが有りませんのでその必要が有りませんね。 尚、本来の目的はRUNモニターだと思います。 一般的にCPU RUN出力として運転準備の条件として使用します。
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