国内と海外は分けて考える
国内規格と海外規格の共通化を図ろうとしても大抵は失敗に終わる
共通化するなら内規は無視して海外規格(IEC規格に統一)
失敗に終わる理由
コストに尽きる
海外規格電線その他資材全部とっても高価
昔より安価になったとは言え
それでも国内仕様電線ほど安くは無い
一部のUL線とかで国内電線同等レベルってのはあるけれど
一部に過ぎないし、なによりいつも安価とは限らない
海外も国内規格で押し通すって手も無きにしも非ずではあるがぁ
一部上場企業でもなければムリ
国内向けはブレーカ及び電線サイズは基本的に内規に準ずる
結局それが一番安い <必ずしも最安値では無いかも知れないが、最安値に近く最高値になる事ははない
工作機械メーカ並みの量産機なら1円でも安価が重要になるが
せいぜい月産10台程度なら端材として捨てる材料の方が多かったりする
なので電線サイズはご予算から許せる範囲で太くする
1サイズ太くした所で大したコストアップにならず
1サイズ細くした所で大したコストダウンにならない
何か言われたら将来の増設用って言えば誰も文句言わない
何より、材料単価より人件費の方が高い
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